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パリの薔薇

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パリの人たちの、花好きは有名です。
恋人のため、妻のため、夕方、ブーケを選んでいる、男性達をよく見かけます。
特にその中でもバラは、特別な人の為に選ばれる花。
パリの街のなかで、そのバラだけを専門に扱っているお店がありました。
<オー・ノン・ドゥ・ラ・ローズ>バラの名前・・・と言う店名をもつその店は、パリ市内あちらこちらにあり、こじんまりしたその店内には、美しい色とりどりの、バラの花が美しく咲き誇っています。
そして、さすがお洒落なお国柄、バラの香りのキャンドル、フレグランス、キャンデイー。バラに関する女性が好きそうな、かわいらしい物が色々・・。
目移りしながら、私が今回、アロマ教室の生徒さんたちのお土産に選んだ物は、まさに、ロゼの色をした、バラのエキスを漬け込んだリキュールの小瓶でした。
小匙1~2を、紅茶や白ワインや炭酸水等に入れると、かぐわしいバラの香りが広がると言う、魔法のシロップです。バラは、女性のホルモンバランスに働きかけてくれると言われています。その美しい香りを嗅ぐと、女性なら、誰もが幸せな気持ちになりますね。
男性が、特別な女性に贈る理由がそこにあるのでしょう。

金髪をポニーテールにしたバラの妖精の様にかわいいパリジェンヌの店員さんが、紙のショッピングバックに、沢山のバラの花びらと一緒にリキュールの小瓶を入れ、ホッチキスで一輪の美しいバラをそえて封をしてから、「メルシー」と微笑みながら、手渡してくれました。
こんなにも、人々から愛されているバラの花、フランス女性の美しさの秘密の一つかもしれませんね。

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by e-parfum | 2007-08-26 10:45

始めまして!



始めまして、もう早いもので、10年近くアロマテラピーの講師の仕事を続けています。
大好きな、香りや癒しの世界の事を仕事に出来て、とても幸せに思っています。

これからは、アロマテラピーの事、エステの事、お気に入りの物達のこと、
お話していきますね。宜しくお願いいたします。

残暑の厳しい日が続きますね。
こんな日の夜は、ミント等、爽やかな香りの精油を2~5滴(好み濃度で)入れたお風呂に
しっかり入りましょう!

夏は、「ササッとシャワーで」なんて言ってると、秋や冬になった時、差が出ちゃいますよ!
冬に、お肌がカサカサ・ボロボロなんて事のない様に!
こういう小さい積み重ねが、美容や健康の元なのです。
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by e-parfum | 2007-08-23 12:47

アロマテラピーの世界へ


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