イギリスの紅茶

a0106989_11363269.jpg


ロンドンに住んでいる友人から、まだ東京には入って来ていないらしいブランドの紅茶をもらったのですが、
これが又、本当に香りが良くて美味しいのです!!!

いつも思うのが、どうして本場で購入した物って、香や風味が違うのかしらって・・・
この前、別の友人が出張のお土産にくれた、フォートナム&メイソンの紅茶も、東京で売っている物より、なんか上質でした。
保管や流通の問題でしょうか。

それにしても、まずそういう時、一番感じるのって、やはり香りなんですよね。
リンゴジュースを、鼻つまんで飲むと、全然別の飲み物になってしまうって知ってました?

H.R.Higgins
http://www.hrhiggins.co.uk/about/buying_our_tea_and_coffee_in_japan/
[PR]
# by e-parfum | 2007-11-12 11:37

乾燥対策

11月に入って、いよいよ本格的なお肌の乾燥対策が必要ですね。
私が、お勧めするのは、クレンジングミルクのみの洗顔法です。

夏や春などは、やはり、ほこりや汗・皮脂をきれいに取り除くために、メーク落しと、洗顔のダブル洗顔が必要だと思いますが、乾燥の気になるこれからは、乳液型の肌にやさしいクレンジングミルクで、優しく円を描くように、あご~耳の下 口角~こめかみ といった具合に下から上にゆっくりクルクルマッサージ。
後は、そのクレンジング剤にもよりますが、ふきとり化粧水で、きれいにふきとっていくか、ぬるま湯でやさしく洗い流すかします。
メークをしているのであれは、このクレンジングを2回丁寧に。

ポイントは、クレンジング剤を肌にやさしい上質の、拭き取りタイプのミルク状のものを、ケチらず(笑)たっぷり使うことと、エステでやって貰っている様な感じに、丁寧にやさしく円を描く事。
だた、この方法に適さないお肌の方もいらっしゃると思うので、一度化粧品コーナーで相談してみて下さいね。

フランス等、乾燥しやすく、水質の悪いヨーロッパでは、いわゆる水を使わないこの洗顔法が主流とか。
なんとなく最初は、洗顔剤で洗い流さないと、気持ち悪いと感じると思いますが、とりあえず、朝の洗顔だけでも、この方法に変えてみると、お肌の乾燥の仕方が違ってくると思いますよ。

そして、使うクレンジング剤も、適さない物もあるので、購入の時、ちゃんと相談してみて下さい。
ちなみに、ヨーロッパ系の化粧品メーカーの物は、このタイプの物が充実しています。

私が現在、使っている物は、
サンタマリアノッベーラ http://www.santamarianovella.jp/
のクレンジングです。

[PR]
# by e-parfum | 2007-11-05 18:36 | スキンケア

モンゴル鍋


9月に北京に旅行した時、鍋と言えば羊のしゃぶしゃぶが有名と教えてもらいました。
残念ながら、旅行中は、食べられずに帰ってしまったけど、最近、東京でも、美味しいお店があると聞き、行ってみました!
天香回味http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0352557255/index.html

この鍋料理は、あのチンギスハーンが、考案したとか・・・
しょうが・にんにく・クミン・ターメリック・なつめ・等、60種の天然植物エキスを抽出した、2種類のスープで、食べるこのお鍋は、なんと言うか、滋養強壮のかたまりの、美容鍋で、あとから、じわーっと汗が出てきて、風邪気味の時や、翌日お肌コンディションを整えたい時に、芸能人が食べると言うのも、ホント納得!!
まさに、医食同源とはこう言う事ですよね。
そして改めて、ハーブ達のパワーに感激しました!
a0106989_22421836.jpg

[PR]
# by e-parfum | 2007-11-04 22:22 | ハーブ健康法

食品の裏側

「食品の裏側」http://www.toyokeizai.co.jp/CGI/kensaku/syousai.cgi?key=topics&isbn=22266-9と言う本を、友人から借りて読んでみたのですが、今までの私の生活って、実は添加物だらけだった事が分かって、かなりのショックでした。
改めて、スーパーで、買い物をする時、チェックしてみると、ホントびっくり!!
でも、こんな世の中で、全く添加物ナシと言うと、何も買えなくなってしまうのですが、知っていて取るのと、知らないで取ってしまっているのでは、違いがかなりあるはず。
これからは、なるべく、安全な素材を使って、自分で手作りを心がけたいと思いました。
その点、ハーブ料理は、シンプルで簡単な物が多く、味付けは主にハーブなので、安心ですよね。それに、ハーブには、毒素を体内から出してくれる効果もあるそうですよ!

[PR]
# by e-parfum | 2007-10-09 22:34

富春スパ パート2

2日目のコースは、この緑茶お茶の効能を取り入れた、全身のケアです。
やはり、前日と同じ、丁寧なカウンセリングを受け、トリートメント室に入り、着替えを済ませソファーに座っていると、木の桶にレモンの輪切りと、龍井茶の生の葉が浮かんだフットバスが運ばれて来ました。今まで、何度となく足を入れてきたフットバスですか、そういえばいつも味気のないプラスティック製の物ばかり、いくらそれがスイッチを入れると、ジャグジーになったりするといっても、その木のぬくもりから来る、暖かさ、安心感には代えられないと、改めて、自然のもつ癒しの力の大きさには感心させられました。
ちなみに、私が選んだのは、<体内の陰陽の気を整え、精神を安定させ元気を取り戻させるコース>でしたが、もう一つの、<こわばった気分とプレッシャーを解きほぐすためのリラックスのコース>の方で出されるのは、真紅のバラの花びらと、オレンジの輪切り、お茶の葉がいっぱい浮かんだ、見ているだけでうっとりとしてしまう様な美しいフットバスです。

目の前で、桶の中に海塩とペパーミントやレモン、プチグレンなどの精油が加えられ、促されて足を入れると、程よい熱さのお湯の中に、昨日のフェイシャルにも使われていた、ストーンが気持ちよく、足裏を刺激してくれます。充分、暖められた足に、次に施されたのは、海塩に緑茶を混ぜたスクラブ、そしてオイルトリートメント。
身も心も、とろけそうになったところで、ベッドに移ってうつ伏せになり目をとじていると、不意にいきなり、<香り>がやって来ました。見ると顔の部分に開けられたベットの穴の下に、セラピストがオイルの塗られた両手を差し出していました。これから始まるトリートメントのアロマの作用を、まず゛鼻から脳に伝えていく為の、香りのエピローグのような・・・
そうこう思っているうちに、意識が遠のいていき、覚醒と睡眠とのちょうど間のようなところに、いるような感覚に陥っていきます。
香りは、脳の中枢まで深く行き届き、心身に刺激を与えていく・・・、これこそ芳香療法なのだ、と何年もアロマテラピーにたづさわっていながら、今更ながら香りの持つ神秘的な力に深い驚きを覚えました。

[PR]
# by e-parfum | 2007-10-01 19:49 | 中国富春スパ

アロマテラピーの世界へ


by e-parfum